久里浜在宅クリニック

世界一への死闘が続くWBCと横須賀の繋がりをご存知ですか?

久里浜在宅クリニックは、横須賀の久里浜を起点として訪問診療・在宅医療・往診をさせて頂い

ていますが、その横須賀とWBCとの繋がりあるのをご存知ですか?

 

WBCとは、世界16ヶ国・地域が参加する野球世界一決定戦「2017 WORLD BASEBALL

CLASSIC」です。第一回大会、第二回大会は日本が世界一とりなりました、第三回大会は

ドミニカ共和国が世界一に輝いたました。以来4年ぶり4回目の開催となります。

 

世界一へ死闘が続いているWBCですが、日本チームの選手で西武ライオンズの秋山翔吾選手

ご存知でしょうか!秋山選手は西武ライオンズの中心選手で走攻守の三拍子そろったところでレ

ベルの高い選手です。

 

秋山翔吾選手は、実は横須賀出身なんです!知っていましたか!

 

秋山選手は、2歳で野球を始め、卒園文集ですでに「イチロー選手のようなプロ野球選手」になりたいと綴っていたそうです。

その思いは小学生になっても変わらず、小学1年生で大津スネークスというチームに入団し、少しでも一塁に早く到達するた

め左打者を選択します。お父さんがとても厳しく育てられたそうで、バッティングフォームの指導や小学生の頃から中学に陸

上部に通わせ、中学生と一緒に練習し脚力を磨いていたそうです。秋山選手の出身中学である横須賀市立大津中学校では横浜

金沢シニアで野球をしながら学校の陸上部にも所属しスピードを付けていったそうです。横浜創学館高へ進学すると1年生で

レギュラーを獲得。3年生のドラフト前には候補に挙がるほどの選手へと成長しますが、その年のドラフト指名はなく八戸大

学へ進学します。戸大学でも1年生でレギュラーを獲得し、大学通算で4度のベストナインと3割を超える打率で走攻守揃った

中距離打者として注目されました。大学4年生のドラフト会議では西武ライオンズから3位指名を受け、夢のプロ野球選手とな

りました。

 

秋山翔吾選手と言えば2015年にイチローのシーズン210安打の日本記録をシーズン216本を打ち日本記録を塗替えました。

しかし、安打記録と言えばやはりシーズン262本の世界最多安打記録を持つイチロー選手だと思います。

 

イチロー選手は、2004年に、84年間破られることのなかったジョージ・シスラーのメジャー歴代シーズン最多安打記録の

257安打を更新し、シーズン安打記録を5本上回る262安打シーズン最多安打記録を更新しました。

 

イチロー選手グッズの写真を載せてみました(個人所有)

 

・2004年イチロー選手が実際に262安打を打ったバットの1本です

・2004年イチロー選手が実使用したエルボーガード

262安打シーズン最多安打記録日のゲームチケット

 

・2004年100足限定品スパイク

・2001年ルーキーシーズン実使用したユニホーム

・2001年ルーキーシーズン実使用したスパイク

・2001年ルーキーシーズンに実使用したバッティンググローブ

・2001年ルーキーシーズンに実使用したリストバンド

・2002年に実使用したユニホーム

・2002年に実使用したバット

・2002年に実使用したスパイク

2002年実使用しエルボーガード

 

イチロー選手実使用の物で、最多安打の2004年と

ルーキーシーズンの2001年は大変貴重とされております。

 

さあ~世界一に向け

秋山翔吾選手の活躍を、そしてWBC世界一奪還をクリニックもスタッフみんなで応援をしています。

 

みんなで応援しましょう!

ニッポン! ニッポン! ニッポン! 頑張れニッポン! 世界一だ~!!

 

arrow_circle_up