3月11日(土)に、くりはま花の国に複数の大型遊具が設置されました。
毎年春にポピー、秋にコスモスが100万本咲き渡るなど、花の名所として知られる「くりはま花の国」。
開園した1997年度には年間54万人の来園があったが、近年は右肩下がりの傾向で、昨年度は34万人だったそうです。
「ゴジラの滑り台などがある『冒険ランド』の遊具や、季節の花、イベントなどがマンネリ化しつつあった」と市の担当
者が話したそうです。そのテコ入れ策として子どもが遊べる場を用意することで、ファミリー層を呼び込むという目的で
今回大型遊具が設置になったようです。
新たな遊具エリア(1200平方メートル)は周辺小学校の児童や保護者アンケートの結果を反映したものだそうで、
目玉は最高部分が8mとなるツリーハウスや各方向に長さや幅の異なる5種の滑り台が並んでいる。県内でも数例しかな
いロープを使ったアスレチック、ターザンロープなども設置。
保護者から要望の多かった乳幼児が楽しめるキッズエリアは、ゴムチップ舗装で、周囲に柵も用意するなど安全面を考慮
しているとの事です。
実際に見に行ってきました!
広いスペースの中に遊具が設置してありました。
対象としては小学生低学年までの感じがしました。
当日は、平日でしたが近隣の2校から小学生が課外授業との事で来て
ました。1校の先生に聞いたところ5年生との事でしたが、
楽しそうに遊んでました。
帰り道公園内を歩いていたところ、遊具エリアへ向う別の小学生の
集団とすれ違いました。
自分の子供の頃にこんな遊具エリアがあったらな~と思いました。
今後の休日には、大勢の子供たちが遊びに来ること思われます。
アスレチック
キッズエリア
次年度は全長40mの滑り台!
ハーブ園はメインの園路から離れており、アクセス面も課題となっていた。そこで市は今年度の遊具設置に続いて、来年度末を目途に
周辺整備を行う意向だ。メイン園路沿いにあるレストラン横に、ハーブ園へ通ずる木製階段の整備を検討している。さらに階段横には
木々の間を通る高低差14m、全長40mに及ぶロング滑り台の設置も進める。
ハーブ園の愛称を募集しているとの事です!
皆様応募してみてはいかがでしょうか、商品も頂けるようです!!
ちなみに、応募期間は3月11日~5月7日までで、
最優秀賞1名 横須賀産海産物、農産物詰合せとトレインランチチケット(全3万円相当)
優秀賞3名 トレインランチチケット(全1万円相当)
応募先・問合せ先は、環境政策部公園管理課(担当:青木)046-822-9799


046-838-4562